心が

心が閉じてしまっているのか

 

寂しさなどは感じず

 

ただ、うっとおしさ、調子悪さに支配されている気がする

 

明日が始まるのは嫌ですね

 

と思いながら眠りにつくも、また携帯をいじくってしまい、たまたまユーチューブで劇場版銀河鉄道999のラストを観たら、なんとも言えない胸を締め付けられる気持ちになったので、ただ単に一時的不感状態になってただけで、切ない映像と音楽には反応する事が分かりました…

温泉地にて

ごくまれに、世界が終わってしまうという内容の夢を見る。インパクトがあるからか、内容は忘れても、夢を見た事自体は覚えている。

今朝はそのような目覚めだった。目が覚めたらうつ伏せの状態だったので、ただ苦しかっただけなのかもしれないけど。

 

ひとりで温泉に入っていると、自分はなんて独りよがりで無為な人生を送っているんだろう、家族がいるひとは、その為にお金を使っているんだろうな、という思いがいつも頭をよぎる。

まあ、そんな思いをずっと抱える事なんて出来ないから、気がつくと別の事を考えているのだけど。

固執から脱却したい

自分には残された時間はそれほど多くはない。

そんな当たり前の事を、たまに再確認する。

 

もちろん、想いを引きずる事は仕方ない。

感情だから。

ただ、時間は過ぎて行く。

 

妄想空想という名の思考停止は気持ちが良い。