突然、昔話

ダメだっ!

深夜に負の連鎖。

逃した魚の大きさ。

チャンスをピンチと捉える。

ネガティブトランジション(意味が違う)。

クゥー、グフゥ。

駆け抜けるかごとく、昔に想いを馳せる。

あの時は散歩してたんだよな。

だからあんな光景を目にしていた。

フラッシュバック。

自分の足で手に入れた。

気が狂いそうになりながら孤独と向き合ってイタンダナー。

あれこれ

青いポロシャツを着ると、なんだか自由な気持ちになって、そのまま布団に入った。

 

あんみつの味は甘すぎて、しばらくすべての感情が凍結された。

 

窓枠に転がっているぬいぐるみを握りしめると、しばらくの間、四半世紀以上も前に戻る事ができた。

 

もう二度と会いたく無い人々から連絡があったが、昔の事は何も思い出せなかった。

狭い部屋で今日も夜を迎えた

確実に目が覚める保証などない

ただ、想いをはせることで、僕という存在は明日以降も存在し続ける

 

自分の記憶力に不安を感じた事がある

過去の体験を思い起こすことは、寓話、フィクションを作り出す行為、なんら恥じ入ることなんてない

 

 

感情的になってしまう事がある。

抑えきれない気持ち。

普段の自分はのんびりしているように映ると思う、滅多に怒らないし。

ただ、一人で考える時間が長くなった結果、いや考えているかどうかは別にして、一人でいる時間が長くなった結果、怒りっぽくなってしまった気がする。もちろん、自分のなかでのきっかけはあるんだけど。

 

劣等感だけはどうにもならない。そしてそれは歳を取るごとにどんどん増大してゆく。

どんどんってなんか恥ずかしい言葉。

 

 

全くねむれましぇん。

なので久しぶりに長文のブログを書きます。

Bluetoothのキーボードを買ったので、それを使って書いているけど、いまいちしっくりこない。\を押しまくってしまう。

 

リモートワークになってから眠れない日々が続いている。日中はまるで夢遊病者だ。1週間かけてまともになり、金曜日の夜からおかしな事になってしまう。今日も夕方に仕事を終え、ご飯を食べて、いつの間にか寝てしまい、10時頃に起きるも、肝心の夜は寝付けない。

 

寝付けない夜に何をするのか。あまり生産的な事はしたくない。なんだかより眠れなくなってしまいそうだから。一度腹を括って昼夜逆転してもよいから、眠れない夜は本を読んだりしようと思ったが、翌日用事をすっぽかしてしまい、その日以来もとのダラダラとした夜中の時間になってしまった。

 

大抵はYouTubeを観たりしてやり過ごしているが、考え事をする時もある。キリンジの双子座グラフィティは改めて聴くと良い曲だけど、メジャーデビューシングルだったとは知らなかったり、突然どうしても笑が止まらなくなる動画をの事を思い出して観てやっぱり笑ってしまったり、といったどうでも良い事を思い出しているうちに朝がだんだんと近づいてくる。

 

明日は午後に会議はあるが、特に予定がない。こういった時が一番まずい。もう自分でご飯を作るのも飽きた。ただ、自粛が解除されても、新しい生活の先には、やっぱり一人ぼっちの自分しか想像出来ない。

新鮮

本を読んだ。

己の内なる劣情、という言葉があって、意味がわからなかった。

 

その後、急に自分が左遷された事を思い出し、やり場の無い怒りが湧いてきた。

ああ、こういう気持ちが、己の内なる劣情か、と理解した。

 

今以外の事を考えていると心が死んでゆく。

そんな言葉を思い出した。