スガシカオ あだゆめ を聴いて

夜中だというのに散歩している。

私を襲う人間はいないだろう。

幸いにして銃を突きつけられるタイプではないからだ。

 

下水道が流れている。

行き着く先は違った世界なのか。

大切なひとは、いま何を考えているのか。

そんな想いをはせていたが、お腹も空いたので、帰って布団に潜り込もうかと。