ようやく

映画、サイレンスを観てきた。

スコセッシ監督が沈黙の映画化について遠藤周作さんと話し合いを行なった、という話を知って以来、完成を待ち望んでいた。

 

実は映画をひとりで観たのは初めてで、なおかつ時間を間違えたので、開始時刻5分前と勘違いしている時点で場内には自分1人しかおらず、まあまあ不安になったは内緒の話だ。

 

内容については記載しないが、意を決して映画館に行って正解だった。とても静かで、3時間近い長さを感じさなかった。

 

自分にとっての永遠の同伴者は何なんだろう。

寂しいときや、ひとりぼっちで虚しい時、かたちを変えてそれは存在していたり、自分に働きかけを行なっているんだろう。