出発の時間

休みの日は大抵部屋でうずくまっている。

たまに街をさ迷っているけど。

 

なんてことを書いたが、仕事をやりたくなくて、ただ、現実逃避しているだけだ。

 

そうすると猛烈な眠けが襲ってきた。

まるでぼくをどこかへ連れ去ってゆくかのように。