エクストリーム

明日は早いというのに、またもや眠れなくなった。睡眠薬を口に入れたが、こんなのは気休めだろう。

 

寂しかった気持ちはどこへ、と感じていたが、映画とかのなにか触媒になるものを観ると、そういった気持ちが少し湧いてきた。

ただ、遠いかなたの少年時代の事は、出来事は思い出したりしても、郷愁みたいなものではない。

残念ながら、そういった気分を味わう為には小説だったりするような、作られたストーリが今の自分には必要なんだ。